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カーナビやETCの評価額

一般的に中古車査定では車種や年式、走行距離等が重要と思われています。しかし、実際の中古車査定ではそれ以外の評価項目も意外と多いことはあまり知られていません。自車を中古車査定にかける際には、その評価項目をよく理解し、交渉できるようになっておくと良いでしょう。
カーナビは中古車査定ではかなりポピュラーなものですが、スマートフォンの普及等で、実際にナビゲーションシステム自体の査定は低くなっているのが実状です。またカーナビにもともと入っている地図情報は古くなっているケースも多いので、更新できるタイプかどうかが査定のポイントとなってきます。DVDが見られたり、スマートフォンと接続できたりといった便利な機能が多くついていると査定はアップします。自動車メーカ純正のカーナビは使い勝手が悪いと中古車市場では敬遠されがちなので要注意です。
ETCはいまやどの車にも常備されているほどの普及率ですので、装着されていないと中古車査定としては厳しい評価になってしまいます。車を乗り換える際にETCを一度取り外し、新車に再装着したくなる気持ちも分かりますが、我慢した方が得策でしょう。
中古車査定で評価を上げるには、次のオーナーが欲しいと思える装備や機能を残しておくことがポイントになります。あなた自身が欲しいと感じる中古車はどんなものか、一度中古車市に行ってみれば自ずと理解できてくるはずです。